タイトルは椎名林檎をイメージしてみた。意味不明。
で、前項からの続きである。
あと何回通えばいいの、と思いながら何度目かのハローワーク。
窓口を見れば、ああ、またイヤな奴がいる。
「あいつに当たったら今度こそキレる、あいつに当たるなー!」
と、念じながら待っていたら違う人に呼ばれた。
これがまた。
別なお役所ですか?と思うほど物腰も柔らかく、親切丁寧。
…
若者が主張したらしたで「生意気だ」「甘えるな」と言われ、主張しなかったらしなかったで「内向き」「覇気がない」と言われる。このダブルバインドというのもまた、非常に機能不全家庭的だ。この現状に、「どうせ何をやってもダメだって言うんだろ」と言い、閉塞感を感じる若者は多い。
だが、逆に考えると、「どうせ何をやってもダメだと言われるんだから、何をやっても良い」ということにならないだろうか。何をやってもやらなくても評価結果が同じなら、そんな評価目線など気にせず、開き直って、自分の好きなこと、やりたいことをやれば良い。
機能不全家庭に育った子供は、自分で自分のことを育てていかなければならない。自分が取るべき行動は、親がどう思うかではなく、かといって、親に対してなんでもかんでも反発するのではなく、自分の成長にとって必要かどうかで判断すれば良い。機能不全家庭に育った子供は、親の目線から解放され、開き直った時にその本領を発揮する。今の若者に必要なのは、「連帯の作法」云々の前に、良い意味での開き直りだと思う。
何をやってもダメだと言う人々は、何も言っていないのと同じだ。どうせ何も言っていないのだから、そんな人々のことなど気にせず、好きに生きれば良い。
"— 若者は何も言わず、ただ去るのみ - yuhka-unoの日記 (via katoyuu)
(via s-hsmt)
6.8 Earthquake in Bangladesh, Nepal, India, lasting over a minute.
No damage or injuries reported yet, but that’s BIG so maybe reports just haven’t come in yet. This happened at either 6:10 pm or 6:45 pm depending on the source (of which there aren’t that many right now).
ビョルン・アンドレセン (via 神速(´・ω・)VIP:「美少年」で真っ先に思い浮かぶ人物・キャラ)
さて。
2か月間のニート生活を経て、次の出稼ぎ先へ出発します。
母親には「本当に女寅さんだよね…」と言われているけれど、本当だからいいのさ。
風の吹くまま、思うまま、ふらふらと色んな場所へ行きますとも。
次は湖畔の宿で働きます。
何と今回は友達と一緒に行くので心強い!
さぁ、どんな日々が待ってるかな~。
あと1週間でここでの出稼ぎ生活が終わる事になった。
職場はともかく、本当にここはいい所だったな。住み着いてもいいかなと思うくらい。
目の前にはきれいな海、そいて温暖でのんびりしてていい所。
なかなかこういういい出稼ぎ場所には来れないよなぁ。
ともあれ、最初2か月の予定だったのがなんと7か月もいたのだからびっくり。
今までの最長記録。
それもこれもここの環境のせいです。
…
